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MATT PRYOR
マット・プライアー

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90年代EMOシーンの最重要バンドの一つであり、今なお多くの若手バンドをインスパイアしているThe Get Up Kids。1995年にカンザス州ミズーリで結成。1997年、Doghouseより1stフル・アルバム『Four Minute Mile』でデビュー。以後、GREEN DAYやWEEZERのツアー・サポートを務めたり、イギリスのレディング・フェスティヴァルに出演するなど、瞬く間に世界的な成功を収める。中でも1999年にVagrantからリリースされた『Something to Write Home About』は、今も名盤として語りづかれている。日本でもメジャーからリリースされ、2000年には初来日、HUSKING BEEやHi-STANDARDと共演して大成功を収めるなど確固たる人気を獲得。その後、2枚のアルバムをリリースし、日本でもFUJI ROCK FESTIVALに出演、さらに2度のツアーを行うなど、人気絶頂の最中、2005年に惜しまれつつ解散。ヴォーカルのマット・プライアーは、2000年から、バンドの傍ら始めていたアコースティック・ソロ・プロジェクトThe New Amsterdamsを本格的にバンドとして稼動させる。これまでに、Vagrantから5枚、TGUKのジムのレーベルCurb Appearlから1枚、アルバムをリリースしている。2008年にはThe New Amsterdamsを休止し、初のソロ名義のアルバム『Confidence Man』をVagrantからリリース。その後、2009年、名盤『Something to Write Home About』のリリース10周年を祝うツアーのためにTGUKが再結成。2010年には来日し、COMEBACK MY DAUGHTERSとのツアーを成功させている。2011年にはFUJI ROCK FESTIVALにも出演し、さらには新作『There Are Rules 』もリリース。その傍ら、自主制作で2ndソロ・アルバム『May Day』や、子供たちのための音楽を作るユニットThe Terrible Twosとしての活動、TGUKのメンバーであるジェイムス・ドゥウィーズとの共作、さらに、毎回友人のミュージシャンをゲストに迎えるポッドキャスト番組『Nothing to Write Home About』をスタートさせるなど精力的に活動。そして2013年、TGUKとして2年ぶりの来日を果たし、大阪名古屋の単独公演に加えて、所沢航空記念公演で行われるフェスティヴァルtieemoに2日連続参加、1日目は1stの、2日目は2ndの楽曲を中心に演奏するというこのタイミングで、3rdソロ・アルバムが完成。The New AmsterdamsのBill Belzer(Dr)とEric McCann(Ba)をはじめ、ミックスにEd Rose、ゲストにBraidのBob Nanna、Saves the DayのChris Conleyといった盟友たちを迎え、持ち前の極上のメロディーと唄声はもちろん、これまでのソロにはなかった突き抜けたアグレッシヴさとエモーションに溢れ、TGUKファンなら「待ってました!」と言いたくなる要素が詰まった会心の一作に。ソロとしては初の日本盤となる本作を、5曲ものボーナストラックを追加して、緊急リリースする。

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